パペティアー・ドーパント

東映特撮YouTube Official

仮面ライダーW』現在配信中

第25話「Pの遊戯 / 人形は手癖が悪い」(2010年3月7日放送)

第26話「Pの遊戯 / 亜樹子オン・ザ・ラン」(2010年3月14日放送)

 

パペティアー・ドーパント(声:四方堂亘

 

【身長】195cm

【体重】98kg

【特色/力】指から出現させるコントロールラインで狙った相手を人形の如く操る、専用のクラリネットから放つ音波攻撃

【変身者】堀之内慶應(演:四方堂亘

【使用メモリ】パペティアーメモリ

【生体コネクタ位置】顎

 

著名な小説家・堀之内慶應が「パペティアー」のガイアメモリを用いて変身したドーパント

 

指先から放つコントロールライン(操り糸)で狙った獲物を絡め捕り、自分の分身のように動かす事ができる極めて特殊な能力を有するが、戦闘能力と攻撃力は大した事なく、護身用の音波クラリネット以外は大した武装もしていない。

 

操る対象になる「人形」の力次第で自分自身のパワーは左右され、護身用のクラリネットから放つ音波で相手を苦しめる事でその行動を阻害し、その隙にコントロールラインで相手を1人操って同士討ちさせたりする戦法を得意としている。

 

主に使用する「人形のリコちゃん」はパペティアー・ドーパントによって操られる事で悪鬼のような形相に変貌し、その大きさを利用して、様々なトリッキーな攻撃を仕掛けた。

 

パペティアーメモリ

【綴り】PUPPETEER

【頭文字デザイン】操り人形と手板(P)

 

人形使いの記憶」を内包したガイアメモリ。

 

使用者の生体コネクト(ガイアメモリの挿入口)に差し込まれ、使用者をパペティアー・ドーパントに変身させる力を持つ。